コマンドの使い方
NewsBotの設定と実行は、Discordのスラッシュコマンドから行えます。サーバー内の入力欄で「/」を入力し、NewsBotのコマンドを選択してください。
基本の4ステップ
- 入力チャンネルを登録:
/add-inputで話題の収集元を指定します。 - 出力チャンネルを設定:
/set-outputでNewsBotの投稿先を指定します。 - 実行:
/runで投稿内容をもとに関連情報を生成します。 - 状態確認:
/statusで設定や利用状況を確認します。
出力チャンネルの「説明」を設定する
同じ話題でも、投稿方針によって出力が変わります
NewsBotは、出力先チャンネルの説明欄(Discordのチャンネル設定にある「説明/トピック」)を投稿方針として参照します。/set-output で投稿先を指定したあと、そのチャンネルの説明欄に「どんな情報を、どんな形式・口調で届けたいか」を書いてください。
- Discordで出力先チャンネルのチャンネルを編集を開きます。
- 概要の「説明/トピック」に希望する投稿方針を入力し、保存します。
/runを実行し、投稿結果を確認します。必要に応じて説明を書き換えて試してください。
例:「最近の会話に関連する記事を2〜3件、親しみやすい口調で紹介してください。」
別の例:「学習テーマに関連する参考記事を紹介し、理解度チェックの選択式問題を1問添えてください。」
説明欄の内容はAIへの指示として使われますが、必ずその形式になるとは限りません。個人情報・機密情報を説明欄に書かないでください。設定変更後は実際の出力をご確認ください。
コマンド一覧
| コマンド | 用途 |
|---|---|
/status | 設定済みチャンネル、プラン、当日の利用状況などを確認 |
/add-input | 話題の収集元となるチャンネルを追加 |
/remove-input | 登録済みの入力チャンネルを解除 |
/set-output | 生成した投稿の送信先チャンネルを指定 |
/run | その場で話題を要約し、関連するニュースや記事などを投稿 |
/boost | 有料Boostの購入・契約管理への案内を表示 |
各コマンドの選択肢・必要な権限はDiscordの入力画面に表示されます。NewsBotがチャンネルの投稿を読み取れる権限、投稿先へ送信できる権限を持つことを確認してください。
使う前に確認したいこと
- 入力チャンネルに、NewsBotが閲覧してよい投稿だけを含めてください。
- 投稿内容は要約・推薦のため外部AIサービスへ送信されます。個人情報や機密情報の取り扱いにご注意ください。
- 出力はAIが生成します。リンク先の内容や事実関係は必要に応じて確認してください。
- FreeとBoostでは、利用できるAIモデルと1日あたりの実行回数・Token上限が異なります。