IDEAS & USE CASES

NewsBotの活用例

普段のDiscordでの会話を、次の話題や学びにつなげるためのアイデアです。出力チャンネルの説明欄(トピック)に希望する投稿方針を書くことで、コミュニティの目的に合わせて出力内容や文体を調整できます。

投稿スタイルは出力チャンネルの説明欄で指定

NewsBotは、出力先チャンネルの説明欄(トピック)に書かれた方針を参考に投稿を生成します。以下の「投稿方針の例」は、出力チャンネルの説明欄にそのまま貼り付けて試せます。同じ入力チャンネルの話題でも、説明欄を変えることで紹介の仕方や文章の雰囲気を調整できます。

設定方法はコマンドの使い方をご覧ください。

1. コミュニティサーバーを活性化

みんなの関心から、新しい話題を届ける

雑談、趣味、イベントなどのチャンネルを入力元に設定。最近盛り上がった話題をもとに、関連ニュースや記事を紹介し、会話のきっかけを増やします。

投稿方針の例:「最近の会話から、みんなが楽しめそうなニュースや記事を2〜3件紹介してください。親しみやすい口調でお願いします。」

2. 勉強用サーバーで復習問題のアイデアを作る

学習テーマから、理解度チェックにつなげる

資格試験、語学、ITなどの学習チャンネルを入力元に設定。最近の質問や学習テーマをもとに、関連する解説記事を紹介したり、AIに確認問題の作成を促す投稿方針を試せます。

投稿方針の例:「最近話題になった学習テーマを取り上げ、関連する参考記事と、理解度を確認するための選択式問題を1問添えてください。」

NewsBotは基本的に話題に関連する情報・リンクを紹介するBotです。問題文の生成形式や正答の精度は保証されません。出題用途は実際の出力を確認しながら調整してください。

3. 技術・業界ニュースの情報共有

メンバーが気にしている話題をまとめてチェック

開発、セキュリティ、AI、ゲームなどの専門チャンネルを入力元に設定。メンバーが共有した技術や製品に関連するニュース・解説記事を紹介し、情報収集の入り口にします。

投稿方針の例:「最近話題になった技術トピックについて、参考になる記事を紹介してください。記事ごとに注目ポイントを短く説明してください。」

始め方

/add-input で収集元を登録し、/set-output で投稿先を指定したら、/run で結果を確認します。まずは少数のチャンネルで試すのがおすすめです。

コマンドの使い方を見る →

※上記は利用アイデアです。AIの出力内容は投稿状況や設定により変わります。入力投稿をAI処理に利用することについて、サーバーのルールや参加者への案内もご検討ください。